2021年2月2日 [リリース]

東芝製 NAS向けハードディスク
MNシリーズの新製品「MN08ADA400E/JP」発売開始のお知らせ


 株式会社フィールドレイク(本社:大阪市東成区、代表取締役社長:池田 和史)は、東芝製 NAS向けハードディスク MNシリーズのJPパッケージ新製品「MN08ADA400E/JP」を2月4日(木)より販売開始します。


東芝NAS向けハードディスク

 MN08ADA400E/JPは、同シリーズMN04ACA400/JPと比べ、キャッシュ容量が128MBから256MBに上がり、最大連続データ転送速度が、185MB/sから243MB/sにアップグレードされたモデルになります。

 JP版は、型番の末尾に/JPを付与することで、国内サポートとメーカーが本来定める保証期間の対応を明確化し、購入先によって異なる保証期間の違いの問題を解消します。2台セットの/JP2では、キャンペーン時のセット割引や、保証の一元化など、複数台ご購入時の利便性を高めます。

 また、/JP版の独自サービスとして、製品故障時の同時交換サポートに対応します。初期診断で、故障と判定される場合、代替品ハードディスクを事前に発送し、配達と同時に故障品の引き取りを行います。このサービスにより、例えばRAID構成時には、パリティまたはスペアドライブがない時間を最小限に抑え、アレイの崩壊リスクを低減します。

東芝製ハードディスク 同時交換サービス説明ページ
※配送、配達の事情などにより、サービスの継続が困難な場合は、予告なく終了する場合があります。


■製品概要
製品名:MN08ADA400E/JP
2台セット製品名:MN08ADA400E/JP2
店頭発売日:2月4日(木)
価格:オープン価格
保証期間:3年

型番 MN08ADA400E/JP
JANコード 4580376102158
型番(2台セット) MN08ADA400E/JP2
JANコード(2台セット) 4580376102165
容量 4TB
回転数 7200rpm
バッファサイズ 256MB
インターフェース SATA 6Gbps
データ転送速度 243MB/s
MTTF 100万時間
ワークロード 年間180TB
フォームファクタ 3.5型(高さ:26.11mm,奥行き147.0mm,幅:101.85mm)
重量 693g
消費電力 4.04W
保証期間 3年間


24時間365日の連続稼働 (最大ワークロード:180TB/年)

一般的なデスクトップ向けハードディスクは24時間365日の連続使用を前提としていません。MNシリーズは24時間365日の長時間の連続稼動に対応した、NASや高いワークロードが求められるPCに最適なハードディスクです。



RVセンサー搭載

RVセンサー(回転振動抑制センサー)を搭載することで、装置内に最大8台のハードディスクが搭載される場合にも安定した動作が可能です。



CMR方式採用

本製品は、現在主流の2つの記録方式CMRとSMRのうち、より高い書き込み性能を維持できるとされるCMR方式を採用しています。



耐久性が高い

MNシリーズは、ワークロード年間180TBの耐久性と、MTTF100万〜120万時間の信頼性を備え、24時間365日の連続稼動に対応します。